バンドパンジー関レコーディング音楽

カントリーマン_TYPE85_ダイレクトボックス_ベースDIの写真撮影会

レコーディングエンジニアのパンジー関です。
 
 
最近LINEスタンプの話しか書いていなかったですが、今日は音楽の話。
ベースDIの定番中の定番、COUNTRYMAN TYPE85 ダイレクトボックスです。
ベースだけじゃないですね。
アコギのラインとかにも使えます。
アクティブタイプです。
 
 
Q.DIって何?
A.Lineレベルの信号を、Micレベルにしてくれる機械のことです。
 
ま、今回は細かいことは置いておいて、このカントリーマン TYPE85の写真をたくさん撮りました。
意外と詳しい写真をWeb上に載せている人が少なかったので、見たい人いるんじゃないかと思いました。
 
とういわけで写真です。
クリックすると拡大して見れます。
 
 
 

開封レビュー風に
 
 
 


箱を開けると、本体と説明書が2枚。
 
 
 


これが本体。
黒い。
固い。
重い。
素足に落としたらめちゃめちゃ痛そう。
 
 
 


角はとんがってます。
 
 
 


これが入口。
INST.にベースからのケーブルを挿します。
AMP.から出てベースアンプにつなげます。
スルーアウトです。
右側のスイッチを、SPEAKERにすると、AMP.からしか音が出なくなります。
PICKUPにしておくと、AMP.からも出るし、反対側のアウトプットからも音が出ます。
 
 
 


回転。
 
 
 


もうちょい回転。
 
 
 


これが反対側。
ここから出る信号は、もうインピーダンスが低くなってくれてます。
マイクケーブルを挿して、ミキサー等につなぎます。
色々あって、3番ホットになっています。
こちら側にもスイッチがあります。
普段はOPENにしておけば良いのですが、ノイズが乗る場合、GNDにしてやると解消される場合があります。
 
 
 


裏にネジが。。。
 
 
 


意外と浅いネジ。
 
 
 


ネジを外すと、中身がところてんの様に出てきます。
 
 
 


すごい単純な構造。
 
 
 


ホントにただの鉄の枠です。
 
 
 


これが中身。
 
 
 


中身を斜め上から。
 
 
 


真上から。
 
 
 


反対側の斜めから。
 
 
 


はじめから9Vの電池が入ってました。
電池駆動してくれますが、電池ははずしちゃっても48Vファンタム電源を送れば駆動してくれます。便利!
ライブハウスとかでも、PAさんに「ファンタム送ってくださーい」と言えばたいて送ってくれると思います。
 
 
 


ここをみんな改造します。
改造と言っても大したことじゃない。
2番と3番を交換するだけです。
 
 
 


アウトプット側のスイッチ。
 
 
 


アウトプット側のスイッチを横から。
 
 
 


インプット側のスイッチ。
 
 
 


インプット側を上から。
これ見ると、AMP.には、スルーでつながっているのがよく分かりますね。
 
 
 


すごい単純な構造。
 
 
 


 
 
 
以上、COUNTRYMAN TYPE85 ダイレクトボックスの写真撮影会でした。
 
 
 
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