音源販売・拡散

バンドはファンクラブを作ろう。すぐには作れないなら、ファンクラブの下地としてスタンプカードを発行しましょう。

こんにちは、レコーディングエンジニアのパンジー関です。
 
 
アーティストの収入源は4本柱です。
 
・音源
・ライブチケット
・グッズ
・ファンクラブ
 
今回のブログは、4つ目のファンクラブについての話です。
 
 
ファンクラブは、ある程度人数がいないと盛り上がらないそうです。
そのラインは300人。
コチラの本に書いてありました。
 

 
ファンクラブを実際にやったら300人は入会する見込みがあるバンドさんだったら、迷わずやるべきです。
即やりましょう。
 
「300人なんて無理!とてもとても無理!おれにはカンケーねぇ~」
 
そうですか。
300人は無理ですか。
 
無理でも、その下地は作っていきましょう。(ここからは本に書いてある内容ではなく、僕個人のアイデアです)
今は無理でも、本気で売れるつもりなら近い将来ファンクラブは何らかの形で作ることになります。
視野には入れておきましょう。
こういう事を今から考えておくことができることが、売れる気があるという事です。
 
ファンクラブに入会する意義は、ズバリ良い席のチケットが優先的に取れる。これに尽きます。
ファンクラブに入会する人は、ライブに来たい人なんです。
ライブによく来てくれるお客さんほどファンクラブに入会してくれる可能性が高いです。
 
ファンクラブの下地として、スタンプカードを発行します。
メールアドレスと引き換えにスタンプカードを発行します。
ライブに来てくれたらスタンプを一つ押してあげます。
10個たまると特典がGetできます。
 
スタンプを押してもらいたいお客さんは、ライブごとに物販コーナーに寄ってくれることになります。
頻繁に物販コーナーに顔を出してくれるお客さんへ向けたグッズ展開も考えられます。
(おー!なんかこのスタンプカード作戦、本当に良いんじゃないか!?笑)
 
スタンプカードによって、よくライブに来てくれるお客さんが把握できます。
お客さんも、カードを握りしめてライブに来ることによって、自分がファンであるという意識を持つことができます。
お客さんの心の中に、ファンクラブの下地ができていきます。
 
スタンプカードを持っている方だけを招いた限定ライブの開催をひとつの目標にします。
この限定ライブを膨らませることができれば、ファンクラブ設立への道が見えます。
 
「ファンなんていないがな!マジでゼロだ!」というバンドでも、スタンプカードは作りましょう。
ファン作りの第一歩です。
 
 
 

レコーディングエンジニア パンジー関の自己紹介動画です。

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