パンジー関機材レビュー音楽

エリーゼ音楽祭へ、大嶋潤子さんを応援しに行ってきました。オーディエンス一位、金賞受賞、エリーゼ大賞受賞と総なめ。

レコーディングエンジニアのパンジー関です。
 
 
全盲のシンガーソングライター大嶋潤子さんが、コンクールのエリーゼ音楽祭に挑戦されました。
応援に行ってきました!
 
大嶋潤子さんホームページ
 
 
あれ、今大嶋さんのフェイスブックを見たらコンクールの結果が出ていました!
おお!
オーディエンス一位、金賞受賞、エリーゼ大賞受賞
と、3つの賞を受賞していらっしゃいます!!
総なめです!
 
わお!
すごいすごい!
 
演奏前に大嶋さんが、福田先生が持ってきていた「オサムシ飴」なる飴をなめたおかげかもしれません!笑
 
 
会場は銀座のヤマハホール。
僕はコンクールというものを直接見に行くのは初めてでした。
 
ん~、良いです!
この緊張感。
楽しむコンサートとはまた違った空気が流れています。
 
僕は何であれ、目標とか、こうなりたいとか目指すものに向かって努力し、突き進んでいる人が好きです。
コンクールは、そんな人たちが一堂に会しているわけです。
そりゃあ空気も違いますね。
 

(大嶋さんの演奏の写真はこの1枚しか撮れなかった!)
大嶋さんが演奏されたのは、大嶋さんの自作曲「桜舞」。
もう圧巻でした。
深く、それでいて終わりが無いのかと思うほどどこまでも伸びる歌声。
きらびやかで明るく、安心して全てをゆだねてしまいたくなる様な気持ちになります。
 
目の前で歌っている姿を見ていると、音楽を通して、大嶋さんがいかに努力してきたかが伝わります。
どんな思いで音楽と向き合ってきたか。
桜の舞う中で大嶋さんがどれほど感動したかが、ありありと伝わってきます。
本当に時が止まってしまったかの様でした。
僕も桜の木の下に連れていかれたかの様に感じてしまいました。
 
演奏が終わると、はっと我に返ります。
会場のあちこちから、深い溜息が聞こえてきました。
きっと他のお客さんもみんな、桜の木の下に連れていかれていたのでしょう。
 
本当に素晴らしい演奏でした。
なるほど金賞を取るはずです。
 
 
大嶋さんは、2020年東京パラリンピック開会式での歌唱を目指していらっしゃいます!
僕も全力で応援していきます!
 
 
 
 
P.S.
エンジニア的に、ホールでの音もすごく関心ごとでした。

このヤマハホールの響きはさすがに素晴らしかったです。
壁が木で、複雑な構造をしているせいか、反響音も多彩で温もりがありました。
天井も高くて、詰まった感じが全然しません。
 
席の後ろの方と前の方では、やっぱり反響音の量もかなり違いました。
 
吊りマイクもありました。
 

 

 
マイクは・・・、やっぱりDPA 4006A。
さ、さすがだ。(4006Aは20万円以上します。)
 

 
吊りの機構は高砂製作所で、変換ネジを咬ませてから普通のステレオバーにつなげてますね。
 
 
 
 
 

レコーディングエンジニア パンジー関の自己紹介動画です。

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