WAVES CLA-76の挙動不審な動きを波形で観察!なんじゃこりゃ!?

こんにちは、江古田アコースティックレコーディングの代表の関です。
 
WAVESの人気プラグインの中でも、世界中で使用頻度が最も高い?かどうかは分かりませんが、とにかく人気のCLA-76の解説動画です。
ぶっちゃけ扱いにくい!と個人的に思っているCLA-76ですが、波形で検証した結果、レシオをALLにして、アタックタイムを6にした時、摩訶不思議な挙動をすることを発見しました!
 
 

 
 
CLA-76を使う際の一般的な注意点についても解説してます。
まず、ブラックとブルーでは、ブルーの方がよりパンチーな音になります(動画でも検証!)。
CLA-76はスレッショルドが固定されているのが有名ですが、大きな注意点があります。
それは、レシオを変えると、スレッショルドの固定値も変わるという点です。
 
レシオ4の時より、レシオ20の時の方がスレッシュルドが浅いです。
そのため、ただレシオのボタンを4と20で切り替えただけだと、レシオ4の時の方がリダクション量が多くなります。
ぶっちゃけ扱いにくい!!!笑
 
けどこれを理解しておかないと、レシオの切り替えが的確にできません。
 
あと、レシオが4から20の場合と、レシオがALLの場合は、明らかに挙動が異なります。
ここの違いも把握したうえで使うべきです。
 
動画を見ていただければ、CLA-76使い方が変わります!
 
 

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